年金・退職金レター

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JPAC『年金・退職金レター』は、週代わりで弊社コンサルタントが執筆いたします。弊社コンサルタントが実際のコンサルティングの場面でよく受ける質問、最近のトレンド、今後の動向等を分かりやすく解説いたします。年金を担当したばかりの初心者の方から、数十年のベテランの方まで、あらゆる層の方にご覧いただけます。

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563

第22回生命表について

 2017年3月1日に厚生労働省より第22回生命表(完全生命表)が発表された(注1)。

2017.03.27

その他

562

確定給付企業年金(56)~運用の基本方針~

 昨年12月14日の政省令改正により、確定給付企業年金における運用の基本方針の取扱いが改正されたため、今回はその内容について解説する。

2017.03.21

確定給付企業年金

561

個人住民税と年金受給者の確定申告不要制度について

 前回(年金・退職金レター第556号参照)で年金受給者の確定申告不要制度を解説したが、制度を利用するかしないかの判断基準を所得税においていた。  では所得税の観点で判断した結果として確定申告を行わなかった場合は個人住民税(個人に対する都道府県民税および区市町村民税の総称、以下同じ)に関してどのような取扱いとなるか、あるいは確定申告を行った場合に比べて個人住民税額で不利な状況にならないか、といった点等を今回は解説する。

2017.03.13

年金と税務

560

退職後所得の数理(7)

 前回(年金・退職金レター第555号参照)、前々回(年金・退職金レター第550号参照)の2回で、全国消費実態調査の結果から、高齢者夫婦世帯と高齢者単身世帯について、収入、支出などを考察した。今回はこのデータ使って、退職後にどのぐらいの資産を用意すればよいかを考察する。使用するモデルでは、これまでのモデルと同じ将来死亡率を使用する。

2017.03.06

その他

559

コンサルティング事例(1):個人型DC対象者拡大の影響

 今回は個人型DC対象者拡大後、初めて行った社員説明会の現場から見えた課題について取り上げます。

2017.02.27

確定拠出年金

558

金利がマイナスとなる場合の割引率に関する当面の取扱いについて

 今回は、1月27日に企業会計基準委員会より公表された「債券の利回りがマイナスとなる場合の退職給付債務等の計算における割引率に関する当面の取扱い(案)(注1)」について解説する。

2017.02.20

退職給付会計

557

確定拠出年金(9) ~個人型確定拠出年金への企業対応(4)~

 昨年5月に成立した「確定拠出年金法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第66号)により、平成29年1月1日以降、個人型確定拠出年金(以下、「個人型DC」という。)の加入対象が大幅に拡大された。今回は、最終回として企業型DCを実施している企業の人事部門が行うべき対応について解説する。

2017.02.13

確定拠出年金

556

年金受給者の確定申告不要制度について

 平成23年分(平成24年の確定申告)から創設された「年金受給者の確定申告不要制度」の内容と効用について解説する。

2017.02.06

年金と税務

555

退職後所得の数理(6)

 前回(年金・退職金レター第550号参照)は、平成26年全国消費実態調査(注1)(以下単に「調査」という)の結果から、実際の高齢者夫婦世帯について、収入、支出、貯蓄がどのようになっているかを見た。今回は同じ調査の結果から、無職の高齢者の単身世帯について、収入、支出の様子を見る。無職としたのは、無職の者が多いことと、高齢者夫婦世帯のように、有業無業の区分による集計が完全ではなかったためである。

2017.01.30

その他

554

年金英用語解説(89):NEST(UKのDCプラン)再考

 今月から個人型DCの対象範囲が拡大されたが、今回は2010年に導入されたUKの企業型DCプラン、The National Employment Savings Trust (NEST)について、その仕組みと今後の課題を再考してみたいと思う(注1)。

2017.01.23

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